標高約700メートルに位置する黒姫高原では、昼と夜の寒暖差が激しく作物のうまみが増すと言われています。
竹やぶの蕎麦も昼夜の寒暖差に耐えることで、しっかりとした実をつけ、蕎麦の味や香りに深みがでます。

また、この畑では連作障害を起こさないように、蕎麦の刈取り後から翌年の種蒔きまでの間、畑を休ませます。
そうすることで、畑の土が肥え、美味しい蕎麦を実らせてくれます。

竹やぶの蕎麦は、黒姫という素晴らしい土壌で、細かな手間をかけて育てられています。
毎年、坂爪さん親子に美味しい蕎麦を生産して頂いております。

今年もまた、良い蕎麦ができそうです。